特定技能ビザ

取扱業務
お悩みに寄り添います

特定技能をもつ外国人を雇用

外国人雇用を考えている事業者さまのお悩みに寄り添い、カウンセリングから書類作成、各種機関への届け出対応、雇用する外国人の在留資格(ビザ)取得まで、専門家が丁寧にサポートいたします。

深刻な人手不足を解消するためのサポートを提供します。

特定技能とは?

特定技能制度は、人手不足が深刻な産業分野で労働力の確保するために、一定の専門的な知識や技術を持った外国人の方に活躍してもらうための制度です。

対象となる分野

介護、ビルクリーニング、工業製品製造業(2022年に3分野統合)、建設業、造船・舶用工業、自動車整備、航空、宿泊、農業、漁業、飲食料品製造業、外食業、自動車運送業、鉄道、林業、木材産業

在留資格「特定技能」

在留資格「特定技能」には1号と2号があり、1号は比較的専門性の低い職種、2号はより専門性の高い職種を対象としています。

  • 1号:特定技能制度の対象分野において、一定の知識や経験を持つ外国人向けの在留資格(ビザ)です。
  • 2号:特定技能制度の対象分野のうち、介護分野を除く11分野で、より熟練した技能を持つ外国人向けの在留資格(ビザ)です。
  • 技能水準:在留資格「特定技能」を取得するためには、就労する分野に関する一定の知識や技能が求められます。
  • 日本語能力:日本語能力試験N4相当の日本語力が必要です。
  • 知識・技能の確認方法:技能測定試験を実施して確認します。
  • 家族の帯同:1号では原則として家族の帯同は認められていません。2号は配偶者と子供の家族帯同が認められます。
  • 在留期間:1号は最長5年、2号は5年以上の在留が可能です。
  • 転職:認められていますが、同じ分野内での転職に限られます。

提供するサービス

1. 特定技能外国人を受け入れるための準備サポート

  • 「特定技能」の分野に該当するかどうか、また特定技能の外国人を受け入れられるかどうかを確認します。
  • 特定技能外国人を雇用するためのポイントを丁寧に解説します。

2. 特定技能に関する書類作成

  • 外国人を採用するための手続きや書類作成をサポートします。
  • 採用した外国人の在留資格取得に関する手続きも対応します。
  • 雇用後に発生する各種手続きについてもサポートします。

飲食業の人材不足を救う外国人雇用

外食分野で従事できる特定技能の外国人は、日本語能力に加え、衛生管理、調理や食材に関する知識、接客に関する知識について、学科試験・実技試験に合格し、合格証明書を取得しています。
即戦力としての活躍はもちろん、インバウンド客への対応でも高い効果が期待できます。

なお、日本で働くことができる在留資格はほかにもありますが、特定技能は専門性と基礎知識を備えた人材を対象としている点が特徴です。

外国人雇用をきっかけに人材不足解消

  • 外国人を雇いたいが、方法や費用がわからない。
  • 働いてもらう外国人の在留資格について、必要な知識がなく不安がある。
  • 採用から入国、そして実際に働き始めるまで、どれくらいの準備期間が必要か?
  • 雇用契約書などについて、日本人従業員と同様に考えてよいか?

人材確保が困難な状況において、外国人雇用には多くのメリットがあります。求人を出しても思うように採用できず、応募も少なく困っているお店も多いのではないでしょうか。

一方、日本で働きたいと考えている、真面目で元気な若い外国人は数多くいます。外国人が日本で働くためには、正式な手続きにより正当な在留資格を取得していることが必要です。

外国人を雇うことにハードルを感じる方も多いかもしれませんが、行政書士による専門的なサポートを活用することで、悩みを整理し、前向きに進む力を得ることができます。

不安な気持ちを軽くし、新しい未来への第一歩を一緒に踏み出しましょう。

サポートを受けるメリット

  1. 安心できる相談環境
    • 専門家が親身に話を聞き、安心して相談できる環境を提供します。
  2. 時間と労力の軽減
    • 複雑な書類作成や手続きを専門家に任せることで、負担を大幅に軽減できます。
  3. 法的リスクの回避
    • トラブルを防ぐための正確で適切な書類作成とアドバイスを受けられます。

このサービスの主な対応業務

  • 雇用契約書作成サポート
  • 食品産業特定技能協議会への加入サポート
  • 飲食店の営業許可申請サポート
  • 外国人従業員の在留資格申請サポート
  • 外国人労働者の支援計画策定サポート